【札幌市中央区「とうきびワゴン」2026年度は4月21日から営業開始 来年60年でプレ還暦の節目
札幌の春から秋にかけての名物として親しまれている「とうきびワゴン」が、2026年度は4月21日(火)午前9時から営業を開始することが公式Instagramで発表されています。

観光客だけでなく地元市民にも長年愛されている人気スポット。ワゴンでは、香ばしい醤油の香りが食欲をそそる焼きとうもろこしや、甘みをそのまま味わえるゆでとうもろこしが販売されています。

また、北海道らしい味覚として人気のじゃがバターも提供され、散策しながら気軽に楽しめるのも魅力です。

とうきびワゴンは、札幌観光の定番として長い歴史を持ち、2027年には誕生60周年という大きな節目を迎える予定です。2026年はその一年前にあたる”プレ還暦”の年。これまでの歴史を振り返りながら、節目に向けた盛り上がりも期待されています。

春の訪れとともに営業をスタートするとうきびワゴン。今年も大通公園を訪れる人々に、北海道ならではの味と香りを届けてくれそうです。
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