【札幌市中央区】すすきのの象徴「ニッカおじさん」看板がリニューアルへ 4月7日に新デザインお披露
札幌・すすきののランドマークとして親しまれている「ニッカウヰスキー」の看板が、現在一時的に見られなくなっています。夜のすすきの交差点を象徴する存在として知られる、通称「ニッカおじさん」の看板です。

看板を設置しているニッカウィスキーの公式Xによると、看板は2026年4月7日に新しい姿へと生まれ変わる予定。現在は看板全体にシートが掛けられており、「すすきのの顔が変わります。ちょっとだけ」というメッセージが掲げられ、通行人の注目を集めています。

今回のリニューアルは、ウイスキーのパッケージ刷新にあわせて実施されるもの。ブランドの象徴でもある「ニッカおじさん」のデザインも、新しいパッケージに合わせて変更されるそうです。

すすきの交差点に掲げられている看板は、これまでで4代目。今回の変更は約13年ぶりとなり、次に登場する看板は5代目となります。長年、すすきのの夜景を彩ってきたおなじみの看板がどのように生まれ変わるのか、多くの人が注目しています。

新しい「ニッカおじさん」の看板は、4月7日からお披露目される予定です。
ニッカおじさんの看板がある場所はこちら↓






