【札幌市中央区】伏見温泉が7月25日で閉店へ地域に愛された昔ながらの銭湯が営業終了
札幌市中央区南17条西17丁目にある「伏見温泉」が、2026年7月25日(土)の営業をもって閉店します。地域に親しまれてきた昔ながらの銭湯の営業終了に、多くの利用者から惜しむ声が寄せられています。

※イメージ画像
伏見温泉は、コンパクトながらも充実した設備が魅力。適度な湯温の白湯をはじめ、サウナ、水風呂などが揃い、日々の疲れを癒やす憩いの場として長年親しまれてきました。気軽に立ち寄れる温かい雰囲気も、多くの常連客に愛されてきた理由の一つです。

※イメージ画像
閉店のお知らせでは、「なお7月25日までは日にちがございます。いつもご利用のお客様、スタンプラリー参加中の皆様、限られた時間ではありますがご利用をお待ちしております」とコメントが発表されています。
札幌市内では近年、昔ながらの銭湯が次々と姿を消しており、地域の大切な交流の場が減っていることを寂しく感じる人も少なくありません。最後にもう一度訪れ、ゆったりとした湯船に浸かりながら思い出の時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。
「伏見温泉」はこちら↓






