【札幌市中央区】街がそのまま美術館に。日常を旅する「サッポロ・パラレル・ミュージアム2026」が開催中

札幌駅前通エリアー帯を舞台に、街を巡りながらアートを楽しめる企画「サッポロ・パラレル・ミュージアム2026」が、2026年2月8日(日)まで開催されています。

会期中は11時から19時まで、赤れんがテラスや札幌駅前通地下歩行空間、札幌ステラプレイス、大丸札幌店など、普段多くの人が行き交う商業施設や地下空間に作品が展示されています。

このイベントの魅力は、特別な美術館に足を運ぶのではなく、いつもの街並みの中でアートと出会えること。

通勤や買い物の途中でふと足を止めたり、見慣れた風景を普段とは違う視点で眺めたりと、日常の延長線上に新しい発見が生まれます。

街を歩くこと自体が鑑賞体験となり、札幌のまちを再発見できるのも大きな魅力ではないでしょうか。冬の札幌散策とあわせて、気軽にアートを楽しんでみるのもオススメです。いつもの通り道が特別な空間となっています。ぜひ足を止めてみてはいかがでしょうか。

展示会場のひとつ「大丸札幌店」はこちら↓

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